小児科の診療について
足立区竹ノ塚でお子さんのかかりつけ小児科をお探しの方へ。竹ノ塚駅前クリニックは、東武スカイツリーライン竹ノ塚駅東口から徒歩3分、ヤマダデンキ足立竹の塚店の近くにある内科・小児科・皮膚科併設クリニックです。発熱やかぜ症状から、定期予防接種・乳幼児健診、便秘やおねしょのご相談まで幅広く対応しています。
院長はプライマリ・ケア指導医/認定医として、お子さんを「症状」だけでなく「家族の生活全体」のなかで診療することを大切にしています。救急専門医でもあるため、「いま受診すべきか、家で様子を見てよいか」の判断を重視しています。
足立区(竹の塚・西新井・保木間・伊興・六町・舎人・谷在家・花畑)、草加市、八潮市など、近隣からも多くのご家族にご来院いただいています。平日18時30分まで/土曜も15時まで診療しているため、共働きのご家庭や保育園・幼稚園のお迎え後の受診にも対応できます。
※費用について:東京23区にお住まいのお子さんは医療証提示で保険診療部分は無料です。埼玉県(草加市・八潮市・三郷市・川口市等)など23区外にお住まいの方は、保険診療は窓口での自己負担(2割または3割)が必要(後日お住まいの自治体に還付申請可能)。定期予防接種・乳幼児健診は自治体の委託事業のため、23区外のお子さんは原則として通常の方法では受けられません(自費接種・自費相談は可能な場合あり)。詳しくは「費用について」をご覧ください。
▶ 小児科の診察をWeb予約する(24時間受付)
📞 03-5831-5755 に電話する
なぜ竹ノ塚・足立区エリアの方に当院の小児科が選ばれるのか
足立区竹の塚は子育て世帯が多いエリアで、平日昼間に保護者だけで来られる方、夕方にお迎え帰りに来られる方、土曜にご家族でいらっしゃる方など、ご来院のタイミングは本当にさまざまです。当院の小児科外来でよく耳にするのは、こうした声です。
- 「保育園のお迎え後に寄れる小児科を探していた」
- 「兄弟まとめて、できれば自分の皮膚科も一緒に診てほしい」
- 「予防接種のスケジュールが複雑で、相談しながら進めたい」
- 「西新井や草加から、土曜にゆっくり通える小児科がほしかった」
- 「夜泣きや便秘、おねしょなど、病気というほどではない悩みを聞いてほしかった」
こうした声に共通するのは、「症状を治す場所」だけでなく「子育てを一緒に考えてくれる場所」がほしいというニーズです。当院は内科・小児科・皮膚科を併設し、院長がプライマリ・ケア医として家族全員を診る体制をとっているため、「ちょっと相談したい」という入口を大切にしています。
当院の小児科 5つの特徴
| 特徴 | 具体的な内容 |
|---|---|
| ①予防接種・健診をしっかり相談 | 5種混合・MR・水痘などの定期予防接種に対応。スケジュール相談やキャッチアップにも丁寧にご案内。乳幼児健診も予約制で実施。 |
| ②感染症のお子さんと予防接種・健診の動線を分離 | 診察室での待機などにより、予防接種・健診で来られる赤ちゃんと感染症のお子さんが極力交わらない運用に努めています。 |
| ③家族まとめて受診できる | 内科・小児科・皮膚科を併設。お子さんの受診と一緒に保護者の方も同日にご相談いただけます。 |
| ④平日夜18時30分まで/土曜診療 | 仕事帰り・保育園のお迎え後・土曜午前のご家族受診にもご利用いただけます。 |
| ⑤24時間Web予約・自宅で順番待ち | 急な発熱でご予約枠が満員でも、当日順番待ちはご自宅から取得可能。お子さんを連れての長時間の院内待機を減らせます。 |
こんな時は小児科へご相談ください
「こんなことで受診していいのかな」と迷うご相談こそ、当院ではお気兼ねなくお越しいただきたい内容です。当てはまるものが1つでもあれば、Web予約またはお電話でご連絡ください。
急な体調不良(数日以内)
- 38度以上の発熱/元気がない
- 咳・鼻水・のどの痛み
- 嘔吐・下痢・腹痛
- 発疹が出た/じんましん
- 耳を痛がる/中耳炎が心配
- 頭をぶつけた(意識・嘔吐などをご相談ください)
長く続いている悩み
- 便秘が続いている/お通じのトラブル
- 夜尿(おねしょ)の相談
- 食欲不振・体重増加が緩やか
- アトピー性皮膚炎・乾燥肌
- 長引く咳・喘息様症状
- 花粉症・アレルギー性鼻炎
予防医療・育児相談
- 定期予防接種のスケジュール相談
- 任意予防接種(おたふく・インフルエンザなど)
- 乳幼児健診
- 授乳・離乳・睡眠などの育児相談
すぐに救急受診を検討すべき症状(当院ではなく救急へ)
以下の場合は、クリニックではなく救急要請(119番)または「#8000」(東京都の小児救急相談)、休日・夜間こども急病センター等への相談を検討してください。
- けいれんが5分以上続く/繰り返す
- 意識がもうろうとしている/呼びかけに反応が鈍い
- 顔色が悪く、ぐったりして元気がない
- 呼吸が苦しそう/ヒューヒュー音がして話せない
- 頭を強く打って嘔吐・意識変化がある
- 生後3か月未満の赤ちゃんで38度以上の発熱
当院の小児科で対応している主な内容
各テーマごとに詳細ページもご用意しています。気になる項目をクリックしてご覧ください。
感染症・急性疾患
- 小児の発熱 ― 熱の出始め・続く熱・経過観察の目安
- インフルエンザ ― 検査と治療
- 小児の新型コロナ感染症
- 小児の胃腸炎 ― 嘔吐・下痢・脱水の対処
アレルギー・皮膚関連
- 花粉症・アレルギー性鼻炎
- 舌下免疫療法(スギ花粉・ダニ) ― 5歳以上から
- アトピー性皮膚炎
- じんましん
- ニキビ(中高生のお子さんも)
- イボ
慢性的な悩み・育児相談
予防医療
そのほか、けがの応急処置や、急な発疹・腹痛などのご相談にも対応しています。当院の対応範囲を超える場合は、近隣の小児専門病院へ速やかにご紹介します。
定期予防接種・任意予防接種について
当院で対応している主な定期予防接種(2026年4月現在)
| 対象月齢・年齢 | ワクチン |
|---|---|
| 生後2か月〜 | ロタウイルス、B型肝炎、小児用肺炎球菌、5種混合(DPT-IPV-Hib) |
| 生後5か月〜 | BCG |
| 1歳〜 | MR(1期)、水痘、5種混合(追加)、小児用肺炎球菌(追加) |
| 3歳〜 | 日本脳炎(1期初回・追加) |
| 就学前(年長) | MR(2期) |
| 9歳〜 | 日本脳炎(2期) |
| 11〜12歳 | 2種混合(DT) |
| 小学6年〜高校1年相当の女子等 | HPV(9価ワクチン) |
※2024年4月から、従来の4種混合(DPT-IPV)とHibワクチンに代わって、5種混合(DPT-IPV-Hib)が定期接種となっています。すでに4種混合で接種を始めているお子さんは、原則として同じワクチンで完了する形が推奨されており、ご相談に応じてご案内します。
※HPVワクチンの定期接種は、現在9価ワクチンが使用されています(2024年度から2価・4価は定期接種の対象外)。
当院で対応している任意予防接種
- おたふくかぜ(ムンプス)
- インフルエンザ(季節性/注射、年齢によっては鼻スプレーのフルミスト)
- その他、お問い合わせください
※任意予防接種は保険適用外(自費)です。具体的な料金は小児予防接種ページでご案内しています。在庫状況により対応できない場合があるため、事前のお問い合わせをお勧めします。
スケジュールに迷ったらお気軽にご相談を
定期予防接種は、生後2か月から始まり、種類が多く、同時接種の判断や順序に迷う場面も多いと思います。「このタイミングで打てるのはどれ?」「同時接種は安全?」「2回目を遅れて打ってしまったらどうなる?」など、外来でよくいただくご質問にも、診察時に丁寧にご説明します。母子手帳をご持参のうえ、お気軽にご相談ください。
23区外(草加市・八潮市等)にお住まいのお子さんの場合
定期予防接種は各自治体が指定医療機関と委託契約を結んで実施する事業のため、住民票のない自治体の医療機関で通常の方法では受けられません。当院は東京23区(足立区)の医療機関のため、23区外にお住まいのお子さんが当院で定期予防接種を受ける場合、原則として全額自費(1回数千円〜数万円・ワクチンにより異なる)となります。
お住まいの自治体によっては「予防接種費用助成制度」があり、事前に保健センター等で「予防接種依頼書」を発行してもらった上で当院で接種し、後日領収書等を添えて自治体に申請することで助成上限額の範囲で還付される場合があります。ただし、この制度は里帰り出産等の特別な事情がある場合に限定されることが多く、また助成上限額より接種費用が高い場合は差額の自己負担が発生します。制度の有無・条件は自治体ごとに異なるため、必ず事前にお住まいの自治体(保健センター)にご確認ください。
乳幼児健診・お子さんの発達相談
足立区の乳幼児健診票(3〜4か月、6〜7か月、9〜10か月、1歳6か月など)をお持ちの方は、当院で健診を受けていただけます。予約制のため、長時間の院内待機を避けてご来院いただけます。
健診時には、身長・体重・栄養状態の確認、発達の節目のチェック、月齢に応じた予防接種スケジュールのご相談を行います。気になる仕草・発語の遅れ・睡眠リズムなど、健診票に書ききれないご相談もこの機会にお話しください。発達面で専門的なフォローが望ましい場合は、地域の発達支援機関や小児専門病院をご紹介します。
詳細は乳幼児健診ページもご覧ください。
23区外にお住まいのお子さんの場合
乳幼児健診も自治体の委託事業のため、当院で正規の乳幼児健診として実施できるのは足立区の健診票をお持ちのお子さんのみです。23区外(草加市・八潮市・三郷市・川口市など)にお住まいのお子さんの乳幼児健診は、お住まいの自治体の指定医療機関でお受けください。当院での健康相談をご希望の場合は、自費の小児健康相談として対応可能な場合がありますので、ご来院前にお電話でご相談ください(03-5831-5755)。
院長紹介と「家族みんなのかかりつけ医」という考え方
院長 中島 義之
| 学会・領域 | 資格 |
|---|---|
| 日本プライマリ・ケア連合学会 | プライマリ・ケア指導医/認定医 |
| 日本内科学会 | 内科認定医 |
| 日本救急医学会 | 救急科専門医 |
プライマリ・ケアと小児科診療
プライマリ・ケアは、症状や臓器ごとに細分化された診療ではなく、お子さんの背景や家族・生活全体を踏まえて最初の入口になる医療です。お子さんは大人と違って、症状をうまく言葉にできなかったり、複数のことが同時に起こっていたりすることが多いため、「全体を診る」視点が特に大切になります。
院長はプライマリ・ケア連合学会の指導医として後進育成にも携わっており、診療の現場では「ご家族の生活と一緒に病気を考える」ことを重視しています。お子さんの体調だけでなく、保護者の方の不安や負担にも目を向けながら、必要に応じて小児専門病院や行政の子育て支援窓口へお繋ぎします。
救急専門医としての視点
院長は救急医療の経験があるため、お子さんの体調変化のなかで「いま受診すべきか/救急要請が必要か/自宅で経過を見てよいか」の見極めを重視しています。けいれん・意識の低下・呼吸困難・3か月未満の発熱など、明らかに救急対応が必要なケースでは、ためらわず救急搬送・専門医療機関連携を選択します。
受診の流れ・所要時間・費用について
初診の流れ
- Web予約または電話予約(予約ページ/03-5831-5755)
- WEB問診の入力(予約後にURLが届きます/院内待ち時間の短縮に役立ちます)
- 来院・受付(予約時間の10分前を目安にお越しください)
- 診察・必要な検査(発熱の場合は別動線で対応します)
- 処方・ご説明・会計
所要時間の目安
受付から会計まで30分から1時間程度が目安です。お子さんを連れての長時間の院内待機を避けるため、Web予約の活用をお勧めします。当日順番待ちもインターネットでお取りいただけるため、自宅で待機していただくことも可能です。
費用について
当院は東京都内の医療機関のため、お子さんの居住地によって窓口での費用の扱いが分かれます。
| 居住地 | 当院窓口でのお支払い |
|---|---|
| 東京23区(足立区を含む)にお住まい | 無料(0円)。マル乳・マル子・マル青医療証の提示で、保険診療部分の自己負担はありません。所得制限もありません。 |
| 23区外・他道府県(埼玉県の草加市・八潮市・三郷市・川口市など)にお住まい | 保険診療の自己負担分(2割または3割)を窓口でお支払いいただきます。お住まいの自治体の医療証は当院では使用できないため、後日お住まいの市役所等に領収書を添付して還付申請いただくことで、自治体の制度に応じて医療費が払い戻されます(詳細はお住まいの自治体にご確認ください)。 |
診療内容ごとの費用区分(2026年4月現在)
| 内容 | 区分 | 23区にお住まいのお子さん | 23区外にお住まいのお子さん |
|---|---|---|---|
| 発熱・かぜ・お腹の不調などの診察 | 保険診療 | 医療証提示で無料 | 窓口で2割または3割をお支払い |
| アレルギー・慢性疾患の治療 | 保険診療 | 医療証提示で無料 | 窓口で2割または3割をお支払い |
| 新型コロナの検査 | 保険診療 | 医療証提示で無料 | 窓口で2割または3割をお支払い |
| 定期予防接種(MR、5種混合など) | 23区在住:公費(無料) 23区外:原則自費 |
足立区から届く予診票で無料 | ※下記注意事項を必ずお読みください |
| 任意予防接種(おたふくなど) | 自費(保険適用外) | 料金は小児予防接種ページでご確認ください | |
| 乳幼児健診 | 自治体の委託事業 | 足立区健診票で無料 | 当院での実施はご相談ください(下記参照) |
※2023年5月8日以降、新型コロナの検査の公費負担(全国民対象)は終了しており、現在は通常の保険診療として実施します。
⚠ 23区外にお住まいのお子さんの定期予防接種・乳幼児健診について
定期予防接種と乳幼児健診は、各自治体が指定医療機関と委託契約を結んで実施する事業です。当院は東京23区(足立区)の医療機関のため、住民票が23区内のお子さんは予診票・健診票の提示で無料で接種・受診いただけますが、23区外にお住まいのお子さんは原則として通常の方法では受けられません。
定期予防接種の場合
- 23区外(草加市・八潮市・三郷市・川口市など)にお住まいのお子さんが当院で定期予防接種を受ける場合、原則として全額自費(1回数千円〜数万円)でのお支払いになります
- お住まいの自治体によっては「予防接種費用助成制度」があり、事前に「予防接種依頼書」を市区町村窓口で発行してもらった上で当院で接種し、後日領収書を添えて市区町村に申請することで、助成上限額の範囲で還付される場合があります(里帰り出産等の事情がある場合に限られることが多い)
- 助成上限額より接種費用が高額な場合は差額は自己負担となります
- 制度の有無・条件・上限額は自治体ごとに異なるため、必ず事前にお住まいの自治体(保健センター等)にお問い合わせください
乳幼児健診の場合
- 乳幼児健診は自治体の委託事業のため、当院で実施できるのは足立区の健診票をお持ちのお子さんです
- 23区外にお住まいのお子さんの乳幼児健診については、当院では委託事業としての実施はできません。お住まいの自治体の指定医療機関での受診をお願いします
- どうしても当院での健康相談をご希望の場合は、自費の小児健康相談として対応可能な場合がありますので、お電話でご相談ください
定期予防接種・乳幼児健診については、トラブル防止のためご来院前に必ずお問い合わせください(03-5831-5755)。
持ち物
- 有効期限内のマイナンバーカード、または資格確認書(健康保険の確認に使います)
- 各種医療証(23区在住の方はマル乳・マル子・マル青医療証/23区外の方はお住まいの自治体の医療証)
- 母子手帳(健診・予防接種で受診する場合は必須)
- 予診票・健診票(該当する場合)
- お薬手帳(他院で処方を受けているお子さん)
- 23区外にお住まいの方は、窓口でのお支払いが発生します。当院は現金のみのお支払いとなります(クレジットカード・電子マネー・QRコード決済等のキャッシュレス決済は取り扱っておりません)のでご了承ください
駐車場のご案内
お車でお越しの場合、向かいのタイムズ竹の塚ジョイプラザ駐車場をご利用いただけます。小児科の処方箋を提携薬局でご利用いただくと、駐車場が1時間無料になります。※予防接種・乳幼児健診のみで処方箋が出ない場合は、駐車場無料の対象外となりますのでご注意ください。
アクセスと対応エリア(足立区・草加市・八潮市)
所在地
〒121-0813 東京都足立区竹の塚6-11-1 T・キューブ1階
アクセス
- 電車:東武スカイツリーライン(伊勢崎線)「竹ノ塚駅」東口から徒歩3分
- 目印:ヤマダデンキ足立竹の塚店の近く/竹の塚センター通り沿い
- バス:竹ノ塚駅東口行(竹16)「竹の塚6丁目」バス停下車、徒歩1〜2分
- お車:向かいのタイムズ竹の塚ジョイプラザ駐車場(処方箋がある保険診療時、提携薬局利用で1時間無料)
対応エリア(よくご来院いただく地域)
| 自治体 | 主な地域 |
|---|---|
| 足立区 | 竹の塚/西新井/保木間/伊興/六町/舎人/谷在家/花畑/島根/東伊興/西伊興 |
| 草加市 | 草加/谷塚/松原/瀬崎 |
| 八潮市・三郷市・川口市 | 近隣エリアからのご来院に対応 |
「西新井から1駅、土曜にゆっくり通える小児科」「保木間から自転車で5〜10分」「草加から仕事帰りに保育園のお迎え後に立ち寄れる」というお声を、外来で実際にいただいています。
診療時間・休診日
| 曜日 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月曜・火曜・水曜・金曜 | 9時00分〜13時00分 | 15時30分〜18時30分 |
| 土曜 | 9時00分〜12時00分 | 13時00分〜15時00分 |
| 休診日 | 木曜・日曜・祝日 | |
共働きのご家庭へ:平日18時30分まで診療しているため、保育園・幼稚園のお迎え後の受診にもご利用いただけます。土曜診療があるため、平日の通院が難しい場合もご家族でゆっくりお越しいただけます。
よくあるご質問
Q1. 予約がいっぱいでも診てもらえますか?
はい、診察可能です。当院は予約優先制ですが、予約が埋まっていても直接ご来院いただければ対応いたします。Web予約サイトから当日順番待ちもお取りいただけ、ご自宅で順番をお待ちいただくこともできます。お子さんを長時間院内で待たせずに済みます。
Q2. 初診で必要な持ち物は何ですか?
有効期限内のマイナンバーカードまたは資格確認書、マル乳・マル子・マル青医療証(足立区在住の方)、母子手帳、お薬手帳(あれば)、紹介状(あれば)をご持参ください。予防接種・乳幼児健診の場合は母子手帳が必須です。事前のWEB問診ご記入で待ち時間が短縮できます。
Q3. 医療証で診察料はどうなりますか?
居住地によって扱いが分かれます。東京23区(足立区を含む)にお住まいのお子さんは、マル乳・マル子・マル青医療証の提示で保険診療部分の自己負担はゼロ円(無料)です。所得制限もありません。
一方、23区外(埼玉県の草加市・八潮市・三郷市・川口市など)にお住まいのお子さんは、当院の窓口で保険診療の自己負担分(2割または3割)をお支払いいただきます。お住まいの自治体の医療証は当院では使えないため、後日領収書を添えてお住まいの市役所等に還付申請してください(詳細はお住まいの自治体にご確認ください)。なお、保険適用外の費用(任意予防接種・診断書など)は居住地に関わらず実費負担となります。
Q4. 兄弟姉妹をまとめて診てもらえますか?
はい、可能です。それぞれのお子さん分のご予約をお願いいたします。当院は内科・小児科・皮膚科を併設しているため、保護者の方の不調(かぜ・湿疹など)も一緒にご相談いただけます。同日に「お子さんは小児科、保護者は内科」というかたちでもご利用ください。
Q5. コロナの検査はできますか?費用はどうなりますか?
はい、ご来院の上で検査が可能です。発熱や咳など新型コロナ感染が疑われる症状がある場合は、医師の判断により保険診療として実施します。東京23区にお住まいのお子さんは医療証提示で無料、23区外にお住まいのお子さんは保険診療の自己負担分(2割または3割)を窓口でお支払いいただきます。2023年5月8日以降、コロナ検査の公費負担(全国民対象)は終了しており、症状のない方の自費検査をご希望の場合は別料金となります。詳しくはお電話でお問い合わせください。
Q6. 予防接種だけで受診できますか?スケジュールも相談できますか?
はい、足立区(東京23区)にお住まいのお子さんは、予防接種・乳幼児健診をご予約いただければいつでも対応します。母子手帳と足立区から届く予診票・健診票をご持参ください。「次は何を打てばいいか」「同時接種してよいか」「過去のスケジュールが遅れてしまった」といった相談も診察時にあわせてお伺いします。お子さんとご家族の状況に応じたスケジュールをご提案します。
23区外(草加市・八潮市等)にお住まいの方へ:定期予防接種・乳幼児健診は自治体の委託事業のため、住民票のない自治体の医療機関での通常受診はできません。定期予防接種は原則として全額自費(1回数千円〜数万円)となり、自治体によっては事前に「予防接種依頼書」を取得することで一部助成を受けられる場合があります(里帰り出産等の事情に限定されることが多い)。乳幼児健診は当院での委託事業実施はできません。詳しくは「23区外にお住まいのお子さんの定期予防接種・乳幼児健診について」をご覧いただくか、ご来院前にお電話でお問い合わせください。
Q7. 西新井・草加・八潮からも通えますか?費用はどうなりますか?
はい、近隣自治体からも多くのご家族にご来院いただいています。西新井からは竹ノ塚駅まで電車で1駅、草加・松原方面からは竹ノ塚駅東口行のバスがあります。お車の場合は向かいのタイムズ竹の塚ジョイプラザに駐車できます(処方箋がある保険診療時、提携薬局利用で1時間無料)。
費用面では、西新井(足立区=23区内)からお越しの方は医療証提示で無料です。一方、草加市・八潮市・三郷市など埼玉県からお越しの方は、当院窓口で保険診療の自己負担分(2割または3割)をお支払いいただき、後日お住まいの市役所等に還付申請いただくことで、自治体の制度に応じて医療費が払い戻されます。
Q8. 保育園・幼稚園で必要な登園許可証は書いてもらえますか?
はい、感染症で登園・登校制限がかかった場合の登園(登校)許可証・治癒証明書の作成に対応します。受診時にご相談ください。様式をお持ちでない場合も当院で対応できる場合があります。なお、診断書の発行は保険適用外(自費)となるためご了承ください。
Q9. 夜間や休診日(木・日・祝)に体調が悪くなったらどうすればいいですか?
当院の休診時間帯にお子さんの体調が急変した場合は、東京都の小児救急電話相談「#8000」(月〜金18時〜翌8時、土日祝は8時〜翌8時)、または足立区の休日・夜間診療所、近隣の小児救急対応病院をご利用ください。けいれん・意識障害・呼吸困難・3か月未満の発熱など、明らかに緊急性が高い場合はためらわず119番へ連絡してください。
参考にしている診療指針・情報源
当院の小児科診療は、執筆時点における国内外の主要な診療指針・公的情報・学術的エビデンスに基づいています。本ページの記載も以下を参考にしています。
国内ガイドライン・公的情報
- 日本小児科学会「日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール」
https://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=29 - 厚生労働省「予防接種・ワクチン情報」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/index.html - 国立健康危機管理研究機構(JIHS)「日本の予防接種スケジュール」
https://id-info.jihs.go.jp/relevant/vaccine/topics/040/schedule.html - 日本小児アレルギー学会「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン」
https://www.jspaci.jp/ - 日本皮膚科学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」
https://www.dermatol.or.jp/modules/guideline/ - 日本小児栄養消化器肝臓学会「小児慢性機能性便秘症診療ガイドライン」
http://www.jspghan.org/ - 日本夜尿症学会「夜尿症診療ガイドライン」
http://jsen.jp/ - 足立区「子ども医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青医療証)」
https://www.city.adachi.tokyo.jp/k-kyoiku/kosodate/teate/kodomoiryouhi/index.html - 東京都「子ども医療電話相談(#8000)」
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/kyuhachisen.html
国際ガイドライン・主要エビデンス
- WHO (World Health Organization) ― Immunization, Vaccines and Biologicals
https://www.who.int/teams/immunization-vaccines-and-biologicals - CDC (U.S. Centers for Disease Control and Prevention) ― Vaccines and Immunizations
https://www.cdc.gov/vaccines/ - American Academy of Pediatrics (AAP) ― Pediatric Care Online
https://www.aap.org/ - NICE (National Institute for Health and Care Excellence, UK) ― Children and young people
https://www.nice.org.uk/guidance - UpToDate ― Pediatrics
https://www.uptodate.com/ - Cochrane Library ― Child Health
https://www.cochranelibrary.com/
各疾患の詳細な診療方針については、各疾患ページの記載と参考文献をご覧ください。
クリニック情報
- 院名:竹ノ塚駅前クリニック 内科小児科皮膚科
- 院長:中島 義之(プライマリ・ケア指導医/認定医・内科認定医・救急専門医)
- 住所:〒121-0813 東京都足立区竹の塚6-11-1 T・キューブ1階
- アクセス:東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」東口 徒歩3分(ヤマダデンキ足立竹の塚店近く)
- 電話:03-5831-5755
- 診療科目:内科・小児科・皮膚科・泌尿器科・耳鼻咽喉科
- 対応エリア:足立区(竹の塚・西新井・保木間・伊興・六町・舎人・谷在家・花畑)、草加市(草加・谷塚・松原)、八潮市近隣
▶ 小児科の診察を今すぐWeb予約する(24時間受付)
📞 お電話でのご予約・お問い合わせはこちら(03-5831-5755)
足立区竹ノ塚で小児科のかかりつけ医をお探しなら、竹ノ塚駅前クリニック内科小児科皮膚科へ。発熱・かぜから、定期予防接種・乳幼児健診、便秘やおねしょのご相談まで、ご家族と一緒にお子さんの健康を考えていきます。
最終更新日:2026-04-28
