耳鼻咽喉科の診療について
足立区竹ノ塚で花粉症・アレルギー性鼻炎・睡眠時無呼吸症候群などの相談先をお探しの方へ。竹ノ塚駅前クリニックは、東武スカイツリーライン竹ノ塚駅東口から徒歩3分、ヤマダデンキ足立竹の塚店の近くにあるクリニックです。
当院の院長はプライマリ・ケア指導医/認定医として、内科で扱える範囲の耳鼻科領域の疾患(花粉症・通年性アレルギー性鼻炎・舌下免疫療法・睡眠時無呼吸症候群・かぜ・インフルエンザ・軽症の中耳炎や扁桃炎の薬物治療など)に対応しています。耳鼻咽喉科専門医による処置(耳垢除去・鼻汁吸引・聴力検査・めまいの精密検査・副鼻腔炎の処置・鼻茸・喉頭ファイバー検査など)は当院では行っておりませんので、これらが必要な方は耳鼻咽喉科専門医療機関の受診をおすすめします。
足立区(竹の塚・西新井・保木間・伊興・六町・舎人・谷在家・花畑)、草加市、八潮市など、近隣からも多くの患者さんにご来院いただいています。平日18時30分まで/土曜も15時まで診療しているため、仕事帰りや週末のご家族受診にもご利用いただけます。
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当院でできること・できないこと(ご来院前にご確認ください)
来院後の行き違いを防ぐため、最初に当院の診療範囲を率直にお伝えします。当院は耳鼻咽喉科専門医療機関ではなく、内科・小児科・皮膚科を中心としたプライマリ・ケアクリニックです。耳鼻科領域については、内科で扱える範囲の疾患を保険診療で対応しています。
| 対応 | 内容 |
|---|---|
| ✅ 対応している | 花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)の薬物治療 |
| ✅ 対応している | 通年性アレルギー性鼻炎(ダニ・ハウスダスト等)の薬物治療 |
| ✅ 対応している | 舌下免疫療法(スギ花粉・ダニ)― 5歳以上 |
| ✅ 対応している | 睡眠時無呼吸症候群(SAS)のスクリーニング検査・CPAP管理 |
| ✅ 対応している | かぜ・インフルエンザ・新型コロナの診療 |
| ✅ 対応している | 軽症の急性扁桃炎・急性中耳炎の薬物治療(抗菌薬処方等) |
| ✅ 対応している | 必要時の耳鼻咽喉科専門医療機関への紹介状発行 |
| ❌ 対応していない | 耳垢除去・鼻汁吸引・上咽頭処置などの耳鼻科処置 |
| ❌ 対応していない | 聴力検査・ティンパノメトリー・めまい精密検査(平衡機能検査) |
| ❌ 対応していない | 喉頭ファイバー検査・鼻内視鏡検査 |
| ❌ 対応していない | 副鼻腔炎の処置(ネブライザー治療等)・鼻茸の手術 |
| ❌ 対応していない | 突発性難聴・メニエール病・前庭神経炎などの専門治療 |
「耳鼻科に行くほどか分からない」「まずは内科で相談してから決めたい」という方は当院がお力になれますが、上記「対応していない」項目に該当する症状がメインの方は、最初から耳鼻咽喉科専門医療機関の受診をおすすめします。診察の結果、専門医療機関での精密検査・処置・手術が必要と判断した場合は、近隣の耳鼻咽喉科や大学病院をすみやかにご紹介します。
花粉症・アレルギー性鼻炎の治療(ガイドライン2024準拠)
足立区・竹ノ塚エリアでも毎年、スギ・ヒノキの飛散時期になるとくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみのご相談が一気に増えます。当院では、2024年に改訂された「鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版(改訂第10版)」に沿って、症状の重症度・病型に応じた治療をご提案しています。
当院での花粉症・アレルギー性鼻炎の治療メニュー
- 抗ヒスタミン薬の処方(眠気の少ない第二世代を中心に、生活スタイルに合わせて選択)
- ロイコトリエン受容体拮抗薬(鼻づまりが強い方に)
- 鼻噴霧用ステロイド薬(中等症以上の症状に効果的)
- 初期療法(花粉飛散開始の2週間前から治療を開始することで、シーズン中の症状を軽くする方法)
- 舌下免疫療法(スギ花粉・ダニ/3〜5年継続することで根本的に体質改善を目指す治療)
- 採血によるアレルゲン特異的IgE抗体検査(原因となるアレルゲンの特定)
花粉症の初期療法は1月下旬〜2月上旬がおすすめ
毎シーズン強い症状が出る方は、花粉が本格的に飛散する前から治療を開始することで、ピーク時の症状を軽減できると報告されています。スギ花粉症の場合、関東地方では1月下旬〜2月上旬の受診が目安です。「毎年つらい思いをしている」という方は、早めにご相談ください。
こんな治療は当院では行っていません
- レーザー治療(下鼻甲介焼灼術)
- 鼻汁吸引・ネブライザー治療
- ゾレアなどの生物学的製剤を用いた重症花粉症の治療
これらの処置や、内服薬・点鼻薬では症状がコントロールできない重症花粉症の方は、耳鼻咽喉科専門医療機関へのご紹介をご相談ください。
詳しくは花粉症診療ページもご覧ください。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)のスクリーニングとCPAP治療
「**いびきがひどいと家族に指摘される**」「**朝の頭痛・日中の強い眠気**」「**寝ても疲れが取れない**」といった症状は、睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)の可能性があります。SASは未治療のまま放置すると、高血圧・糖尿病・心筋梗塞・脳卒中などのリスクを高めることが知られており、働き盛りの30〜50代男性に特に多い疾患です。
当院でのSAS診療の流れ
- 初診・問診(いびき・眠気・無呼吸の自覚・血圧・既往歴の確認)
- 簡易検査(在宅で1晩)(指先と鼻に小型機器をつけて自宅で就寝。装置は当院でお渡しし、後日ご返却)
- 結果説明・治療方針の決定(AHIに基づき重症度評価)
- CPAP治療の導入(保険適用の基準を満たす方/簡易検査でAHI 40以上等)、または専門医療機関への紹介(より精密な検査が必要な場合)
- CPAP治療継続中の月1回受診・機器データ管理
CPAP治療の保険適用について
CPAP(持続陽圧呼吸療法)は、寝ている間にマスクから空気を送って気道を広げ続ける治療です。保険適用には診療指針上の基準があり、簡易検査ではAHIが40以上の場合に適用となります。AHI 20〜40の方は終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)が推奨されることが多く、その場合は対応可能な医療機関へご紹介します。
こんな方はSASスクリーニングを
- 家族から「いびきが大きい」「呼吸が止まっていることがある」と指摘されている
- 朝起きた時に頭痛・口の渇き・倦怠感がある
- 日中、会議中や運転中に強い眠気を感じる
- 高血圧・糖尿病・脂質異常症がコントロールしにくい
- BMI 25以上で、いびきの自覚がある
詳しくは睡眠時無呼吸症候群診療ページもご覧ください。
舌下免疫療法(スギ花粉・ダニ)
舌下免疫療法は、原因となるアレルゲン(スギ花粉またはダニ)のエキスを舌の下に毎日少量投与することで、体質そのものを変えていく根本治療です。3〜5年継続することで、約7〜8割の方で症状が大きく改善すると報告されています。当院では5歳以上のお子さん〜成人まで対応しています。
舌下免疫療法の特徴
- 毎日自宅で1分程度の服用(舌下に錠剤を1分置いてから飲み込む)
- 初回のみ院内で投与し、副作用がないか30分間経過観察
- 2回目以降は自宅で継続
- 定期的な受診(1〜2か月に1回)で経過確認・処方
- スギ花粉症の場合、開始は花粉飛散時期を避けた6月〜12月が推奨
- 保険適用
「毎年薬で症状を抑えているが、いつまで続けるのか」「子どもが受験を迎える前に体質を変えたい」「妊娠・出産後に薬を減らしたい」というご相談から開始される方が多くいらっしゃいます。詳しくは舌下免疫療法ページもご覧ください。
かぜ・インフルエンザ・新型コロナ・扁桃炎・中耳炎の薬物治療
のどの痛み・発熱・咳・鼻水などのかぜ症状で、耳鼻咽喉科に行こうか内科に行こうか迷うことはよくあると思います。当院では、内科・小児科の診療範囲として、これらのかぜ症状全般に対応しています。発熱がある場合は別動線でご案内し、他の患者さんと交わらないように運用しています。
当院で対応している主な疾患
- かぜ(感冒・上気道炎)
- インフルエンザ ― 検査と抗インフルエンザ薬の処方
- 新型コロナウイルス感染症 ― 検査と療養相談
- 発熱外来 ― 発熱がある方の専用動線
- 急性扁桃炎 ― 抗菌薬の必要性判断と処方
- 急性中耳炎 ― 軽症例の薬物治療
こんな場合は耳鼻咽喉科専門医療機関へ
- 強い扁桃の腫れで食事や水分が摂れない(扁桃周囲膿瘍の疑い)
- 中耳炎を繰り返している、または鼓膜切開が必要と判断される場合
- 慢性副鼻腔炎で、ネブライザー治療や手術検討が必要な場合
- 声がかすれる状態が2週間以上続く(声帯ポリープ・喉頭がんの精査が必要な場合)
耳鼻咽喉科専門医療機関への紹介
当院での診察の結果、耳鼻咽喉科専門医による精密検査や処置・手術が必要と判断した場合は、紹介状を発行して近隣の専門医療機関へお繋ぎします。地域の連携医療機関と協力しながら、患者さんに最適な医療をお届けすることを心がけています。
こんな症状は最初から耳鼻咽喉科専門医療機関へ
- 突発性の聴力低下(突発性難聴の疑い/発症から1〜2週間以内が治療の鍵)
- 回転性めまい・反復するめまい(メニエール病・良性発作性頭位めまい症の精査)
- 耳鳴り・耳閉感が続く
- 慢性副鼻腔炎(後鼻漏が続く・嗅覚低下)
- 声のかすれが2週間以上続く
- のどの違和感・嚥下時痛が続く
- 鼻血が頻回・止まらない
- 異物の除去(耳・鼻・のど)
これらの症状でも当院の内科外来でご相談いただければ、症状の整理と適切な医療機関のご案内は可能です。「どこに行けばいいか分からない」というときの初期相談にも対応します。
院長紹介とプライマリ・ケア医による耳鼻科領域診療の考え方
院長 中島 義之
| 学会・領域 | 資格 |
|---|---|
| 日本プライマリ・ケア連合学会 | プライマリ・ケア指導医/認定医 |
| 日本内科学会 | 内科認定医 |
| 日本救急医学会 | 救急科専門医 |
※院長は耳鼻咽喉科専門医ではありません。プライマリ・ケア医として、内科で扱える範囲の耳鼻科領域(花粉症・アレルギー性鼻炎・睡眠時無呼吸症候群・かぜ・軽症の中耳炎/扁桃炎の薬物治療等)を、ガイドラインに沿って保険診療で対応しています。
プライマリ・ケア医が耳鼻科領域を扱う意義
耳鼻科領域の疾患は、全身の健康と深く関連しています。たとえば睡眠時無呼吸症候群は高血圧・糖尿病・心血管疾患のリスクを高め、アレルギー性鼻炎は喘息やアトピー性皮膚炎と合併しやすいことが知られています。
プライマリ・ケア医は、「耳鼻の症状」だけを切り取らず、生活習慣・既往歴・服用中の薬・家族歴を踏まえて全身的に評価することを得意とします。当院は内科を併設しているため、SASと高血圧の同時管理、アレルギー性鼻炎と喘息の連携治療など、横断的な診療に強みがあります。
「耳鼻科に行くほどか分からない」の初期判断
外来でよくいただくご相談は、「鼻がずっと詰まるが、副鼻腔炎なのか、ただのアレルギーなのか分からない」「いびきがひどいと言われたが、何科に行けばよいか」というものです。プライマリ・ケア医として、こうした初期判断のサポートを丁寧に行い、必要に応じて耳鼻咽喉科専門医療機関への紹介状を発行します。
受診の流れ・所要時間・費用の目安
初診の流れ
- Web予約または電話予約(予約ページ/03-5831-5755)
- WEB問診の入力(予約後にURLが届きます/院内待ち時間の短縮に役立ちます)
- 来院・受付(予約時間の10分前を目安にお越しください)
- 診察・必要な検査(アレルゲン特異的IgE検査の採血、SASスクリーニング機器の貸出など)
- 処方・ご説明・会計
所要時間の目安
受付から会計まで30分から1時間程度が目安です。混雑する時間帯(平日午前9時台・夕方・週明け)は前後する場合があります。比較的空いているのは平日10〜11時台と16〜17時台です。当日順番待ちもインターネットでお取りいただけるため、自宅で順番をお待ちいただくこともできます。
費用の目安(成人・保険診療3割負担の場合)
| 内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 花粉症の診察+処方(初診) | 2,000円〜4,000円程度 |
| アレルゲン特異的IgE検査(8項目程度) | 5,000円〜6,000円程度(別途診察料) |
| SAS簡易検査(在宅) | 3,000円〜4,000円程度(機器貸出料込み) |
| CPAP療法(導入後・月1回受診) | 4,500円〜5,500円程度/月 |
| 舌下免疫療法(月1回受診・処方) | 2,000円〜3,500円程度/月 |
※検査内容・処方内容により変動します。正確な金額は会計時にご案内します。
持ち物
- 有効期限内のマイナンバーカード、または資格確認書(健康保険の確認に使います)
- 各種医療証(お子さんの医療証・ひとり親医療証など、お持ちの方)
- お薬手帳(他院で処方を受けている方)
- 紹介状(他院からの紹介がある方)
- これまでに耳鼻科や他院で受けた検査結果(あれば診療の参考になります)
- お支払いは現金のみです。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済等のキャッシュレス決済は取り扱っておりません。あらかじめご了承ください
アクセスと対応エリア(足立区・草加市・八潮市)
所在地
〒121-0813 東京都足立区竹の塚6-11-1 T・キューブ1階
アクセス
- 電車:東武スカイツリーライン(伊勢崎線)「竹ノ塚駅」東口から徒歩3分
- 目印:ヤマダデンキ足立竹の塚店の近く/竹の塚センター通り沿い
- バス:竹ノ塚駅東口行(竹16)「竹の塚6丁目」バス停下車、徒歩1〜2分
- お車:向かいのタイムズ竹の塚ジョイプラザ駐車場(処方箋がある保険診療時、提携薬局利用で1時間無料)
対応エリア(よくご来院いただく地域)
| 自治体 | 主な地域 |
|---|---|
| 足立区 | 竹の塚/西新井/保木間/伊興/六町/舎人/谷在家/花畑/島根/東伊興/西伊興 |
| 草加市 | 草加/谷塚/松原/瀬崎 |
| 八潮市・三郷市・川口市 | 近隣エリアからのご来院に対応 |
診療時間・休診日
| 曜日 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月曜・火曜・水曜・金曜 | 9時00分〜13時00分 | 15時30分〜18時30分 |
| 土曜 | 9時00分〜12時00分 | 13時00分〜15時00分 |
| 休診日 | 木曜・日曜・祝日 | |
仕事帰りに通いたい方へ:平日18時30分まで診療しているため、CPAP療法の月1回受診や、花粉症の継続処方もご無理なく続けられます。
家族で受診したい方へ:土曜診療があるため、お子さんの花粉症と保護者のご相談を同日にまとめてご利用いただけます。
よくあるご質問
Q1. 耳鼻咽喉科専門医ではないのに、耳鼻科の診療をしてもらえるのですか?
当院は耳鼻咽喉科専門医療機関ではなく、内科を中心としたプライマリ・ケアクリニックです。耳鼻科領域については、内科で扱える範囲の疾患(花粉症・アレルギー性鼻炎・睡眠時無呼吸症候群・かぜ・軽症の中耳炎/扁桃炎の薬物治療など)に保険診療で対応しています。耳垢除去・鼻汁吸引・聴力検査・めまいの精密検査・副鼻腔炎の処置などは行っておりません。これらが必要と思われる場合は、最初から耳鼻咽喉科専門医療機関を受診されることをおすすめします。
Q2. 花粉症の薬は耳鼻科でも内科でも処方してもらえると聞きました。違いはありますか?
花粉症の薬物治療(内服薬・点鼻薬の処方)に関しては、内科・耳鼻科のどちらでも同じガイドラインに沿った治療が可能です。当院でも「鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版」に沿った薬剤選択を行います。一方で、レーザー治療(下鼻甲介焼灼術)、ネブライザー治療、鼻内視鏡を使った詳細な評価が必要な場合は、耳鼻咽喉科専門医療機関のほうが充実した治療を受けられます。「薬で十分コントロールできる」場合は当院、「薬で抑えきれない・処置を希望」する場合は専門医療機関、という棲み分けをご検討ください。
Q3. いびきが大きいと家族に言われました。SASの検査はできますか?
はい、当院でSASのスクリーニング(簡易検査)が可能です。在宅で1晩、指先と鼻に小型機器をつけて就寝していただく検査で、機器は当院でお渡しし、後日ご返却いただきます。結果はAHI(無呼吸低呼吸指数)などの数値で評価し、治療方針(CPAP導入、専門医療機関での精密検査の必要性等)をご説明します。CPAP治療は当院で導入・継続管理が可能です(保険適用基準あり)。
Q4. 子どもの中耳炎・扁桃炎は診てもらえますか?
はい、お子さんの軽症の中耳炎・扁桃炎は当院の小児科診療として対応可能です。ただし、鼓膜の精密な観察が必要なケース、繰り返す中耳炎、鼓膜切開が検討されるケース、扁桃周囲膿瘍が疑われるケースは、耳鼻咽喉科専門医療機関へのご紹介となります。お子さんが「強く耳を痛がる」「水分が摂れないほど喉が痛い」場合は、最初から耳鼻咽喉科専門医療機関の受診もご検討ください。
Q5. 舌下免疫療法はいつから始められますか?
スギ花粉症の舌下免疫療法は、花粉飛散時期を避けた6月〜12月の開始が推奨されます。1月〜5月のスギ花粉飛散期は新規開始ができません(継続中の方は問題なく続けられます)。ダニ舌下免疫療法は通年いつでも開始可能です。3〜5年の継続が必要な治療のため、生活スタイルや受診頻度についてもご相談しながら導入をご検討ください。
Q6. 耳垢が詰まって聞こえにくいです。除去してもらえますか?
申し訳ございませんが、当院では耳垢除去の処置は行っておりません。耳垢除去は耳鼻咽喉科専門医療機関での対応となります。竹ノ塚エリアにも複数の耳鼻咽喉科クリニックがありますので、そちらの受診をおすすめします。
Q7. めまいの相談はできますか?
めまいの精密検査(平衡機能検査・眼振検査など)は当院では行っておりません。ただし、めまいの原因には耳鼻科疾患(良性発作性頭位めまい症・メニエール病・前庭神経炎など)だけでなく、起立性低血圧・貧血・脱水・脳血管障害・薬剤性など内科的な原因も多くあります。「耳鼻科か脳神経か内科か分からない」という段階のご相談は、当院の内科外来でお伺いし、必要な医療機関へのご案内が可能です。
Q8. 西新井・草加・八潮からも通えますか?
はい、近隣自治体からも多くの患者さんにご来院いただいています。西新井からは竹ノ塚駅まで電車で1駅、草加・松原方面からは竹ノ塚駅東口行のバスがあります。お車の場合は向かいのタイムズ竹の塚ジョイプラザに駐車できます(処方箋がある保険診療時、提携薬局利用で1時間無料)。
参考にしている診療指針・情報源
当院の診療は、執筆時点における国内外の主要な診療指針・公的情報・学術的エビデンスに基づいています。本ページの記載も以下を参考にしています。
国内ガイドライン・公的情報
- 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会「鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版(改訂第10版)」
https://www.kanehara-shuppan.co.jp/books/detail.html?isbn=9784307371407 - 日本呼吸器学会「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン2020」
https://www.jrs.or.jp/publication/file/guidelines_sas2020.pdf - 日本循環器学会「2023年改訂版 循環器領域における睡眠呼吸障害の診断・治療に関するガイドライン」
https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2023/03/JCS2023_kasai.pdf - 日本アレルギー学会「アレルギー疾患診断・治療ガイドライン」
https://www.jsaweb.jp/ - 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「急性中耳炎・滲出性中耳炎・小児急性中耳炎診療ガイドライン」
https://www.jibika.or.jp/ - 厚生労働省「e-ヘルスネット」
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/
国際ガイドライン・主要エビデンス
- WHO (World Health Organization) ― Allergic rhinitis and Sleep apnea
https://www.who.int/ - ARIA (Allergic Rhinitis and its Impact on Asthma) ― 国際的なアレルギー性鼻炎ガイドライン
https://www.euforea.eu/aria - NICE (National Institute for Health and Care Excellence, UK) ― Ear, nose and throat conditions
https://www.nice.org.uk/guidance - American Academy of Otolaryngology-Head and Neck Surgery (AAO-HNS) ― Clinical Practice Guidelines
https://www.entnet.org/resource-type/clinical-practice-guideline/ - American Academy of Sleep Medicine (AASM) ― Practice Guidelines
https://aasm.org/clinical-resources/practice-standards/practice-guidelines/ - UpToDate ― Otolaryngology / Sleep Medicine
https://www.uptodate.com/
各疾患の詳細な診療方針については、各疾患ページの記載と参考文献をご覧ください。
クリニック情報
- 院名:竹ノ塚駅前クリニック 内科小児科皮膚科
- 院長:中島 義之(プライマリ・ケア指導医/認定医・内科認定医・救急科専門医)
- 住所:〒121-0813 東京都足立区竹の塚6-11-1 T・キューブ1階
- アクセス:東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」東口 徒歩3分(ヤマダデンキ足立竹の塚店近く)
- 電話:03-5831-5755
- 診療科目:内科・小児科・皮膚科・泌尿器科・耳鼻咽喉科
- 対応エリア:足立区(竹の塚・西新井・保木間・伊興・六町・舎人・谷在家・花畑)、草加市(草加・谷塚・松原)、八潮市近隣
▶ 診察を今すぐWeb予約する(24時間受付)
📞 お電話でのご予約・お問い合わせはこちら(03-5831-5755)
足立区竹ノ塚で花粉症・アレルギー性鼻炎・睡眠時無呼吸症候群のご相談先をお探しなら、竹ノ塚駅前クリニック内科小児科皮膚科へ。プライマリ・ケア医として、ガイドラインに沿った保険診療で対応します。
最終更新日:2026-04-28
