メニュー

リベルサス【3mg 8,000円】値段

肥満治療やダイエットを目的とされる方にリベルサスを処方しております。

執筆者:中島義之医師(竹ノ塚駅前クリニック内科小児科皮膚科 院長)
内科認定医、プライマリ・ケア指導医、救急専門医
更新日:2026年1月


リベルサスの料金について

診察料は無料で、予約なしでもおかかりになれます。

用量 料金
リベルサス 3mg

8,000円(30錠・1ヶ月分)

27,000円(100錠)

リベルサス 7mg

18,000円(30錠・1ヶ月分)

60,000円(100錠)

※税込価格になります。30錠(1ヶ月分)から処方可能です。


リベルサスの処方と安全性について

当院では来院いただき、対面での処方をしています。オンライン診療と異なり、送料がかからないだけでなく、医師が直接診察することで、患者さんの健康状態を確認し、副作用が出たときも血液検査をすることができ、安全かつ効果的に治療を進めることができます。

現在、他院でリベルサスを処方されている方も、当院の料金に魅力を感じて来院されるケースが増えています。

リベルサスの正しい効果的な飲み方

リベルサスの効果を最大限に引き出すには、正しい効果的な飲み方が重要です。以下の3つのポイントを守りましょう。

① 飲むタイミング
・毎朝、起きてすぐの空腹時に飲んでください。
・食後や他の時間帯に飲むと、薬の成分が吸収されにくくなり、効果が弱まります。

② 水の量
・120mL以下の少量の水で飲んでください。
・コップ半分程度の量が目安です。水の量が多すぎると、吸収を妨げてしまいます。

③ 飲んだ後
・少なくとも30分間は、水を含めて何も飲食しないでください。

副作用への対応

リベルサスの服用中に、吐き気や胃もたれ、下痢、便秘などの消化器症状の副作用が現れることがあります。当院では、これらの症状に合わせて、副作用を軽減する薬を処方しています。

  • 吐き気:ナウゼリン
  • 胃もたれ:ムコスタ
  • 下痢:ビオフェルミン
  • 便秘:リンゼス

安全に服用を続けるために

リベルサスは、もともと2型糖尿病の治療薬です。当院では、糖尿病の患者さんには保険適用でリベルサスを処方しています。診療時間内には医師がクリニックにおりますので、副作用など気になることがあれば、予約なしでいつでもご相談することができます。

より安全に治療を継続いただくため、定期的な血液検査(自由診療で1回5,000円)も推奨しています。オンライン診療で薬を処方してもらっていて血液検査することが難しい方も、当院で実施可能です。


リベルサスを処方できない方

患者さんの安全を最優先に考え、以下に該当する方にはリベルサスを処方できません。

  • BMI20未満の方:来院いただいても処方をお断りしています。ご自身のBMI値を事前にご確認ください。
  • 18歳未満、または70歳以上の方
  • リベルサスの成分にアレルギーがある方
  • うつ病などの精神疾患をお持ちの方
  • 過度なアルコール摂取者
  • 低血糖を起こす可能性が高い方(脳下垂体や副腎の機能不全、栄養不良など)
  • 膵炎などの膵臓疾患、甲状腺疾患、重度の胃腸障害(胃潰瘍、炎症性腸疾患など)の既往がある方
  • 大きな腹部手術や腸閉塞の既往がある方
  • 妊娠中、授乳中、または2ヶ月以内に妊娠を予定している方
  • 糖尿病薬やワーファリンなどを服用中の方

また、ピルと併用される場合は、処方できないわけではありませんが、避妊効果が弱まる可能性があるため注意が必要です。

上記に該当しない場合であっても、医師の判断により処方をお断りすることがあります。


ご来院前に必ずご確認ください

リベルサスは国内大手の医薬品卸から仕入れております。

リベルサスは2型糖尿病治療薬として国内で承認されていますが、肥満症治療薬としては未承認です。そのため、ダイエット目的で服用した場合、残念ながら医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

万が一、副作用が起きた場合の治療費は患者さんの自己負担となってしまいます。当院は、リベルサスの副作用によって生じた健康被害に対しても、責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

また、不適切な使用方法によるトラブルや、服用後の返品・返金には応じかねます。


よくある質問

Q1:リベルサスは誰でも使用できますか?

A1: 成人の方が対象ですが、持病や他の薬を服用中の方は事前に医師にご相談ください。また、BMI18.5未満の方、妊娠中・授乳中の方、精神疾患をお持ちの方など、安全に使用できないと判断された方には処方できません。

Q2:リベルサスの効果はいつ頃実感できますか?

A2: 個人差はありますが、多くの方は2〜3ヶ月ほどで体重減少の効果を感じ始めます。早い方では数週間で食欲の低下を実感する場合もあります。服用量はまず3mgから開始し、必要に応じ7mgへ増量します。目標体重に達した後は、医師と相談しながら治療継続や終了のタイミングを決めていきます。

Q3:リベルサスでどのくらい体重が減りますか?

A3: 臨床研究ではリベルサス7mgで平均約2kg、14mgで約4kgの体重減少が報告されています。ただし生活習慣の改善を併用すれば、それ以上の減量も十分可能です。極端な食事制限なしに数kgの減量が期待できますが、さらに大きな減量を希望される場合は週1回のGLP-1注射製剤(マンジャロ)も検討します。

Q4:GLP-1注射と比べてリベルサスの効果は劣りますか?

A4: 一般的に注射タイプのGLP-1製剤(週1回注射など)の方が体重減少効果は高いとされています。リベルサスも十分に効果がありますが、注射薬(特にマンジャロ)と比べると減量幅はやや小さくなります。注射に抵抗がある方には飲み薬のリベルサスが適していますが、より大きな減量効果を求める場合には注射治療への切替えも可能です(当院では注射治療にも対応しています)。

Q5:副作用はありますか?

A5: はい。悪心(吐き気)や食欲不振、胃のむかつき、下痢・便秘などの消化器症状が起こる場合があります。これらの副作用は服用初期に見られますが、多くは時間経過とともに軽減します。まれに膵炎や胆石症、低血糖症状など重篤な副作用の可能性もあるため、体調に異変を感じた際はすぐ医師に相談してください。リベルサスは注射薬に比べ胃腸症状が少ない傾向にありますが、定期的に経過観察を行い安全に治療を進めます。

Q6:糖尿病の薬ですがダイエットに使って大丈夫ですか?

A6: 糖尿病のない方に使用しても副作用が増えるというデータはありません。当院でも肥満治療目的で安全に使用できています。ただし本用途での使用は国内未承認であるため、万一副作用が生じた場合も保険診療での治療が受けられず公的副作用救済制度の対象外となります。海外では同じ成分のセマグルチド(Wegovy®など)が肥満症治療薬として承認されています。国内でも医師管理のもと安全に減量目的で使用可能と考えられます。

Q7:支払い方法を教えてください。

A7: 当院の自費診療では現金のみのお取り扱いとなります。クレジットカードや電子マネー等はご利用いただけません。

Q8:リバウンドの心配はありますか?

A8: リベルサス服用中は食欲が抑えられるため体重が急に戻ることは少ないです。ただし薬を中止すれば食欲が元に戻るので体重が増加する可能性があります。治療中も終了後も食事や運動など生活習慣の改善を続けることが大切です。リベルサスは減量を一時的にサポートする道具に過ぎません。目標達成後も良い生活習慣を維持してリバウンドを防ぎましょう。

Q9:マンジャロとリベルサスはどちらがおすすめですか?

A9: 効果を重視する方にはマンジャロ(注射)、注射に抵抗がある方にはリベルサス(内服)をおすすめします。マンジャロの方が減量効果は高いですが、リベルサスは毎日飲むだけで副作用も比較的少なめです。ご自身の希望や生活スタイルに合わせてお選びください。

マンジャロの値段


当院の診療内容

竹ノ塚駅前クリニック内科小児科皮膚科ではリベルサス3mg 8,000円・7mg 18,000円(税込)にて、予約なしで処方しています。副作用が心配な方には、定期的に血液検査することもできます。

リベルサスを飲んでみるか迷われている方も、お気軽にご相談ください。

内科はこちら

関連ページ

リベルサスによる医療ダイエットをご希望の方は、まずはお気軽にご相談ください。
診療予約はお電話(03-5831-5755)または予約から可能です。

診療予約はこちら

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME