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成人予防接種

予防接種はお子さんだけのためのものではありません。大人でも感染症にはかかりますし重症化するリスクがあります。自費の予防接種は定期予防接種(公費負担)ではないから注射をしなくても良いというわけではありません。多くは自費での注射になるため費用がかかりますが、ワクチンによって感染を予防できることはとても素晴らしいことです。ご自身の健康を守るのは自分しかいません。感染してから後悔をしないよう普段から感染予防策や予防接種をして備えるようにしましょう。以下当院でのワクチンになりますのでご参考にされてください。当院でのワクチンの取り扱いは国産のみとなっており輸入のワクチンは行っておりません。またワクチンを取り寄せて準備しておりますので、予約のキャンセルはご遠慮いただいております。

インフルエンザワクチン

肺炎球菌ワクチン

帯状疱疹ワクチン

子宮頸がんワクチン

麻疹風疹ワクチン

おたふくワクチン

妊娠希望の方への推奨されるワクチン

 

インフルエンザワクチン

料金 2500円(税込)

毎年流行しているインフルエンザワクチンです。予防効果の持続は長くないため予防接種は毎年する必要があります。

感染予防効果だけなく、感染した時の重症化を予防する効果もあります。成人の方は1回の注射が必要です(13歳未満の方は2回の接種が推奨されます)。

2022年度以降は値上げ予定です。

参考資料:インフルエンザ予防接種

 

肺炎球菌ワクチン

料金

6,700円(税込)

※定期予防接種の場合には無料です

肺炎の原因菌である肺炎球菌に対するワクチンです。全ての肺炎に予防効果があるわけではないので肺炎にかからなくなるわけではありませんが、肺炎の中で重症で死亡することも多い肺炎球菌に対してのワクチンになります。高齢の方の場合には75%、全体でも60%の感染予防効果があります。

定期予防接種対象の方には足立区から郵送で問診票が送られて来るため無料で予防接種可能です。

参考資料:肺炎球菌感染症 厚生労働省

 

帯状疱疹ワクチン(水痘)

水痘・帯状疱疹ワクチン ビケン(1回接種) 料金 6,700円(税込)
帯状疱疹ワクチン シングリックス(2回接種必要) 料金 21,000円(税込)※1回での価格です。2回接種が必要です。

50歳以上の方が対象です。水痘・帯状疱疹ワクチンは1回接種で価格も安いですが、予防効果は50%ほどで効果の持続は5年ほどになります。

シングリックスという帯状疱疹ワクチンは2回接種が必要で、予防効果は97%で効果の持続は9年以上あります。

参考資料:帯状疱疹

 

子宮頸がんワクチン

ガーダシル

料金 16,500円(税込)

※1回での価格です。3回接種が必要です。

※定期予防接種の場合は無料です。

シルガード9

料金 29,000円(税込)

※1回での価格です。3回接種が必要です。

子宮頸がん予防のためのワクチンで9歳から45歳の方で予防接種が可能です。がんが予防できる唯一のワクチンで、3回接種が必要です。男性でも予防接種によって喉頭がんなどがんへの予防効果があります。ガーダシルは4種類のHPV、シルガード9は9種類のHPVの予防ができます。世界的にはシルガード9が広く普及しています。

参考資料:ヒトパピローマウィルス感染症 厚生労働省

 

麻疹風疹ワクチン(MRワクチン)

料金

7,700円(税込)

※1回での価格です。2回接種推奨です。

はしか(麻疹)、風疹の混合のワクチンです。これから妊娠希望の方に推奨するワクチンですが、注射後2ヶ月は妊娠できません。妊娠中にも注射できません。当院では混合ワクチンのみの取り扱いで麻疹や風疹の単独のワクチンはありません。

参考資料:麻しんについて 厚生労働省  風しんについて 厚生労働省

 

おたふくワクチン

料金

4,600円(税込)

※1回での価格です。2回接種推奨です。

おたふくワクチンです。おたふく感染によって難聴や脳炎などのリスクがあり予防が推奨されます。注射後2ヶ月は妊娠できず、妊娠中にも注射はできません。

参考資料:流行性耳下腺炎 国立感染症研究所

 

妊娠希望の方に推奨されるワクチン

ワクチンの種類 母さんへの効果 赤ちゃんへの効果 料金
麻疹風疹ワクチン※ 重症化の予防効果 先天性風疹症候群(視力障害、心臓病、難聴など)への予防効果 7,700円(税込)
水痘ワクチン※ 重症化の予防効果 先天性水痘症候群(視力障害、脳萎縮など)への予防効果 6,500円(税込)
おたふくワクチン 感染で流産のリスクが高まるためその予防効果、難聴などの合併症予防   4,600円(税込)
インフルエンザワクチン※ 重症化の予防効果 出生時の感染予防 2,500円(税込)※2021年の価格
百日咳ワクチン(4種混合) 感染予防 感染予防 9,000円(税込)

妊娠中の感染は赤ちゃんへの悪影響だけでなく、お母さんへの重症化のリスクが高まります。できるだけ万全にして妊娠に挑めるようにワクチン接種を推奨します。※は特に推奨されます。事前に免疫があるかどうかブライダルの採血検査(14,000円)も実施できます。

一部のワクチンは妊娠中にはもう予防接種が行えないため妊娠希望の方は早めの検査や予防接種をお勧めします。

参考資料:妊娠可能年齢の女性と妊婦のワクチン こどもとおとなのワクチンサイト

 

上記となります。予防接種当日は37.5度以上の発熱がある場合には予防接種が行えませんのでその場合には日程を再度調整いたしますのでご連絡いただけると幸いです。

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